クレジットカードを持つということは、現金を持つ事となにが違うのでしょうか。
結論から言うと、現金を持つことは現金を持つだけです、しかしクレジットカードを持つことは、その現金を紛失したり、盗難にあったりしたときの保険をかけることと同じ、ということになります。
紛失したお金に保険が付く…、スリに遭ってもクレジットカードならクレジットカード会社に電話をするだけでそのお金を生み出すカードを無効化できるんです。
こんなにリスク(盗難、紛失)に対して有効で現金価値を損なわないものはなかなかなかったでしょう。
それだけクレジットカードという発明は素晴らしかったので、今日では男性、女性ともに3枚のクレジットカードの所有率が最高パーセンテージである、というわけです。
そのクレジットカードは今、紛失や盗難のリスクから回避するため、複数枚のクレジットカードの機能を統合した新型カード(ICカードなど)が出始めています。
しかし現時点では複数機能を持つクレジットカードを1枚持つよりも、盗難や紛失時の安全性を考えて、単機能なクレジットカードのほうが好まれる傾向があります。