悪用されたクレジットカードについての話をしましょう。
紛失、盗難などでクレジットカードがなくなったとき、もし個人情報が書かれたもの(免許証、保険証など)も一緒になくなってしまった場合、大変な事になる可能性があります。
もしその紛失したクレジットカードが犯罪者の手にわたってしまった場合、その人が取る可能性のある行動としては、まず本人を装ってクレジットカード会社に連絡し、クレジットカード口座上の住所を変更します。
その後紛失した(盗んだ)クレジットカードであなたの口座を徹底的に利用する。
明細書が新しい住所に送付されるため、クレジットカードの紛失後の問題に気付くまでに時間がかかります。
さらに紛失したクレジットカードから家族カードなど、追加のクレジットカードやデビットカード、暗証番号を要求し、さらにクレジットカードを悪用します。
そして紛失したクレジットカードはおいておいて、氏名、誕生日などを使って新しいクレジットカード口座を開く…。
さらにですが、逮捕時に紛失したクレジットカードの本人の名前を警察に名乗り、留置所から解放された後裁判所には出頭しない、これによってクレジットカード名義人の名前で逮捕状が出されます…怖いですね。